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採用・教育・評価・モチベーション サービス

コンピテンシー検査(適正検査)

コンピテンシーとは

コンピテンシーとは「高業績者に共通する行動特性、思考特性」と解釈され、いわば仕事上のパフォーマンスを検査するものです。いわゆる一般的に適性検査でよく使われる「心理・気質・態度」などの性格検査とは一線を介した能力検査となります。
考え方の根本には、「学歴も入社試験の結果もほぼ一緒の二人が、同じ部署に配属すると業績に大きく上下の違いが出るのは何故か?」という1970年代に生まれた考え方です。
欧米ではコンピテンシーやパフォーマンスという考え方で採用したり、評価したりすることも一般的になってきています。
弊社は、主に店長等のサービス業、営業を対象としてコンピテンシー検査を行うことができます。

導入事例

採用時の判断材料として

すぐにパフォーマンスを発揮できる人かどうか。仕事のストレスに強いか、今現在も精神的に強い人間かどうか?
マネジメント力、人と接する能力、気合と根性系など12項目から評価を行います。
また大人度としての気質・態度の項目やライスケール(虚飾傾向)も表示します。リテンション(定着)における採用のデータ分析ツールとして、入社後に早期退職した人材のコンピテンシー値傾向をみたり、自社の優秀なベンチマーク人材のコンピテンシーを数値化・分析して、同様な人材を採るための一助にするケースもあります。

研修企画や個々人の能力開発ツールとして

全員のコンピテンシーを知ることで、今後会社として取り組むべき能力開発課題が明らかになります。
また、個々人の成長課題が客観的に認識することができるためその人材のどこを伸ばし、どこを頑張ればいいのか人材育成に活用することが可能です。
(コンピテンシーは、本人の自覚と対策でかなり短期・中期的に向上する数値ですから、受講者自身を不安がらせることのない説明や実施が可能です。)

人材力診断コンサルティング

事業部門、または全員に実施をして、企業や事業部としての人材力の総合診断をすることが可能です。
「マネジメント」「対人力」「気合と根性」だけでなく、「中心化傾向の判断度合い」、「虚飾性傾向」なども含め、企業全体の傾向と今後必要な「採用、教育、評価・モチベーション」の対策まで報告として上げさせていただきます。

実施までの流れ

費用

一名 3000円(ボリューム ディスカウント有り)
人材力診断コンサルティングの場合は、上記3000円/名に別途レポート費用を頂戴します。
※企業全体での「人材力診断レポート」イメージはこちらをクリック

コンピテンシー12項目

①目標を意識して皆にかみくだいて説明する力
②仕事の段取り、スケジュールを事前に組んで進める力
③ルールやマニュアルに準じて、進捗管理を行う力
④状況把握からスピーディに判断する力
⑤リーダーシップを発揮し皆を引っ張ってゆく力
⑥相手の気持ちを考えて行動に移す力
⑦初対面の人にも能動的に溶け込んでいく力
⑧メンバーを元気付け、彼らのモチベーションアップを図る力
⑨ストレスに負けない粘り強さ、精神力
⑩初めてのことも率先垂範で対処する力
⑪自らのチャレンジを好む、企画力・行動力
⑫仕事に対するプライド、活力

その他コンピテンシー以外の項目

気質・態度・虚栄・常識・中庸・優柔不断・理解性向などの分野

学力試験項目

国語15問、数学10問(中学2年生程度)の30分試験から
国語20問、数学20問(中学3年生程度)の50分試験まで
※1.学力問題は受けずともコンピテンシーとその他項目は診断ができます。
※2.学力問題の難易度対応には、自社オリジナルで問題を作成することも可能です(費用別)

導入企業のコメントから

1時間程度の人材面接のみでは、どのように優秀な面接官でも当人の5%~19%程度しか見抜けないとの英国のシンクタンクのデータをみて導入を考えました。
過去の採用人材の中で、「前職場で配属先の店舗売上を30%アップさせた」という職務経歴書内容を見て採用した人間がいましたが、入社後どうみても実力不足だったので再度聞き直すと、「嘘ではありません。
ただ、競合店舗の閉店にも救われ、売上がアップしました。」という答えが返ってきました。
当人にコンピテンシーをさせた結果は、パフォーマンス力不足が出ていましたのでやはり、「客観的なデータもないとだめだなぁ」と思いました。

「都内・和食系居酒屋経営者」

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